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MBAを取得するには時間がかかる。お金もかかる。(注:国立系であればそうでもない。)そのような投資に見合った見返りはあるのかという疑問にこたえる本だ。KBS(慶応のビジネススクール)が編集した本だから答えはイエスだろうと思うとさにあらず。いやイエスはイエスなんだが、いくつもの留保がついたイエスだ。かなりシビアにビジネススクールを見つめたMBA案内といえる。今のご時世、ビジネススクールへの入学を検討しようという人は、結局のところかなり恵まれた人だと思うが、だからこそ甘い幻想を持たないようにしたい。同じ理由で、ビジネススクールにかつて通ったという人にも、この本は興味深いものだと思う。ビジネススクールにこれから行くひと、行った人、いずれにもおすすめである。

「明るく自由に生き生きと」した精神病院など嘘だと思われるかもしれないが、実際に著者の勤めている病院に入院した人から聞くと、書いてあることは皆、実話だという。ユーモラスに精神病院のことを書いた
本で読みやすい。患者を愛し、居心地のよい精神病院をつくろうとする
著者に親しみを感じる。また、院長という職の大変さや、患者と治療者の意見の食い違いなども、偉ぶらずに面白く書かれている。
こんな病院が増えれば、精神科への偏見も減るはずだ。
ぜひ、精神科のドクターに読んでほしい。

犬種選びと飼い方が中途半端に書かれた類似書が多い中、この本は犬を飼う前にも
飼い始めた後にも重宝する良質な本です。
犬種は「子供と仲良くできる」「番犬になる」「お年寄りにも飼いやすい」などに
分けられ、それぞれの魅力や飼う上での注意点が丁寧に書かれています。
(カテゴリ分けに少し無理がある部分も。)
すべての犬種に子犬と成犬の写真がついているのも親切です。
しつけや病気についても丁寧に解説してあり、犬を飼う上でも役に立つでしょう。

新司法試験受験という観点から見れば、平成18年、19年、20年の新司法試験租税法過去問と、その解答(ただし骨子のみ)が載っている点はありがたい。
租税法は新司法試験でも受験者数が2番目か3番目に少ない科目なので、参考書が少ない。
その意味では本書は持っていても損はない本ではある。
しかし、誤字脱字が多い。×参入○算入など。
誤字ならともかく、たまに内容の間違いもあるから注意する必要がある。
たとえば所得税法64条2項の適用要件が間違って書かれている。
条文は括弧書きまで正しく読む必要があると解説に書かれていながら、自ら括弧書きの中身を読み違えて解説している。
本書を鵜呑みにするのは危険であるが、短期間で租税法を回すのには向いていると言える。
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