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タイトルの「温泉風水開運法」とはなんだろうと思っていました。
「温泉開運法」と「風水開運法」の2部構成になっていたのですね。本の前半が「温泉開運法」、後半が「風水開運法」です。
温泉開運法は温泉に入るだけで温泉から気を頂き運を向上させるというもの。効能別に温泉が紹介されていたりします。日本全国の温泉が紹介されていて、旅行の助けにもなります。
風水開運法はどの方角にどうすれば運が向上するというよくある風水の本と同じようなことです。
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まずはイラストが判り易いと思いました。的を得ているというかポイントをしっかり押さえています。それはコンテンツがしっかりしているからだと云えます。
書いてある内容もきっちり問題になりそうなことを押さえてあるのですが、それをさらに噛み砕くかたちでイラストが入っています。右のページに本文、左にイラストとすべてのコンテンツをイラスト化してあります。工場で働く人たちに説明するのに便利だと思います。
著者の河岸さんが長年の経験をもとに書かれていて、良く現場のことを理解されているなと感心します。
「食品の安全」
「食品工場の危機管理」
「クレーム処理について」
「食品工場とは」
「食品工場の品質管理」
「商品開発時の品質管理」
「安全な食品を作るために」
「食品工場で必要なルールについて」
「清掃・洗浄・殺菌について」
「食品工場で必要な教育」
「危機管理上準備しておくこと」
と大きく分かれているので、自分の工場で気になるところから読み始めると良いと思います。
そして実際に改善活動に取り入れてみると、ちょっとした工夫をするだけで見違えるように工場が良くなっていくことを実感できると思います。
一箇所がうまく動き出すと、やがて全体が動き始めて工場全体が良くなると思います。

上田氏はこの著書の中で、星占いとしての占星術ではなく、芸術(特に音楽)を理解するための一方法論としての占星術を紹介しています。 私自身も、クラシック音楽の世界で有名なオペラの作曲者たち(モーツアルト、ワグナー、ヴェルディなど)は何故かみんな風の星座の人ばっかりだなあ、と漠然と考えていましたが、上田氏の出発点もそこだったようです。 それについて驚きの持論が展開されており、読んでみてしばし呆然。
例えば、同じ水瓶座でも、月が射手座にあるモーツアルトが、外の世界に一気に飛び出していくかのような爽快な旋律を書いたのに対して、月が魚座にあるシューベルトは、自分の心の中へ深く深く沈んでいくかのような曲が際立っています。 もちろんこれはどちらの芸術がよりすぐれているか、ということとは関係ありません。 上田氏の主張もそこにあります。 さらに太陽も月も射手座にあるベートーベンは、より男性性の強い音楽(攻撃的?)になり、月が射手座でも、太陽が牡牛座にあるブラームスは、射手座のスピード感を、ロマンチックな何かが押しとどめているかのような音楽になるーetc.etc.
読んでいくうちに本当にそうだなあ、と思わずはまり込んでしまう本です。 考察が細かくて情報量がやたら多い(著者が双子座だからか?)ので、単なる星占いを期待する人からは敬遠されてしまいそうな本ですが、本当に一読の価値ありです。

この本、詩を読むといろいろなことを思い出します。
というのは、自分自身、この本に出てくる子ども達が学んでいた
のと似た、病院が隣接した養護学校で仕事をしていたことがうるからです。
いい思い出、楽しい思い出もありますが、つらい思い出もあります。
十分なことができなかったという思いもあります。
心が温かくなり、同時に胸がチクチクと痛む、私にとってはそういう本です・・・・。

認知症に関する基礎知識とステップアップした知識が両方得られ、
また根拠に基づいた具体的なケアのポイントが写真や図表入りで
分かりやすく紹介されています。ケア関連職種はもちろん、自宅で介護されている方や関わりのある方、学生さんにも大変参考になる1冊です。
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