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自作パソコンの組み立て手順が、細かく写真で示されており
どのように組み立てていくか大変わかりやすかったです。
自作以外にもオーバークロックの方法や古い市販パソコンのスペックアップ法、
それぞれのパーツの仕組みなど、役に立つ情報も多いです。
また各用語の説明も、初心者目線に立って説明されており
自作PC初心者の私でもわかりやすかったです。
ただ、パーツ選びに関する説明が少ないなと思いました。
各パーツをどのように選んでいけばいいのかという説明はほとんどなく
最も重要と思われる電源の選び方の説明もほぼ皆無です。
オーバークロックなどの説明もいいのですが、もっと細かくパーツの選び方についての説明がほしかったです。
ですのでこの本だけで、自作PC初心者が自分で好きなパーツを選んで自作PCを作るのは厳しいと思います。
(作れることは作れるが、問題が起きる可能性はかなり高い)
もしこの本だけで自作PCをつくろうと思うなら、この本で紹介されているパーツ構成とまったく同じにするしかないと感じました。
(ただ、正直この本でのパーツ構成も少し疑問ありです)
少しでも違うパーツを使いたいなら、そのパーツに関する知識を別のところで得るしかなく
結局、この本は自作PCについて何も知らない初心者が、自作PCに対するイメージをつかむためだけの本だと思いました。
ただ載っている情報...

デュープロセスで有名である竹下氏が書いた初学者向けの
本である。しかし、直前チェック等でわかる通り、氏は
事項を簡潔に記載し、効率よく纏め上げる事に長けているの
であって、初学者にわかりやすく伝えるのはむしろ不得手と
しているように感じる。
本書の内容は、法律のイメージをつかみやすくする、具体例を
提示するなどの工夫がほとんどされておらず、デュープロセスを
「です、ます」調に変化させただけであるような印象を受ける。
「ゼミ室」なるコーナーも設けられているが、まるで司法書士試験の
「教授と生徒」形式のような文章が羅列されているだけであり、
お世辞にも法律に親しみを感じられるような試みとは思えない。
結局、「帯に短し襷に長し」であって、受験対策としてわざわざ
使用するような本ではない。竹下ファンなら別だが、受験生としては
他書を検討するほうがよいと思う。

学生というのはあらゆる人間のなかで、特に文章に触れる機会が多い人種である。
その文章のジャンルは幅広いが、レポート・論文やサークルの同人誌といった、素人の書いたモノを読むことが結構ある。
私は実際、後者の学生がやるサークルの機関誌のようなものをたくさん読んだが、なにか物足らないと感じるものが多かった。
やっていることは面白いし、文章もまずくはないのに、どうしてだろうとよく考えてみると、
そこに読み手を引きつける、人の心を動かす文章力が足りないことに気付いた。
小論文を書くのとは違うし、小説でもない、求められるのは日常使える文章術のようなものかと思い至ったとき、
そこでようやくかなり昔に本書を読んだことがあるのを思い出した。
本棚から本書を引っ張り出してパラパラとめくってみると、これだ!と思った。
プロでもない完全素人でもない、そういう中間的な位置の、
情報を発信する立場にある者が文章を書く際に学ぶべきことが、全てこれに書かれてある。
他人に差をつけるために、まず必要です。

猫の種類を見た目だけでなく性格なども著者なりに分析していて、「そうかなぁ、うちのは違う」とか、「そうそう!」とか、楽しめました。夏目漱石の「吾輩は猫である」の猫は毛が長い種類であると知り、短毛の和猫だとばかり思っていたので、驚きました。
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